06年1月17日 シールド発進式 式典 (高速鉄道4号線-恩田川工区土木工事)



下記の祝辞を述べています。


来賓の方々です。
写真左から2番目が私です。


シールド掘進機の一部です。


シールド掘進機の見学の際です。


【祝辞】
 ただ今ご紹介を頂きました、県会 石川輝久でございます。さて本日は、佳境を迎えております横浜環状鉄道中山~日吉間の建設工事の中で最終ランナーとなる、シールド掘進機が発進するとの事であり、発進式にあたりまして出席いたしました緑区選出の議員団を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。

 横浜環状鉄道中山~日吉間につきましては、多くの市民が期待する中、平成13年1月に着工して以来今年で5年目になり、土木工事も進み一部の区間では今年の夏には試運転列車も走る予定と聞いております。この間、緑区内におきましては中山駅・青砥町での土木工事も順調に進み、いよいよこの間を結ぶトンネル本体の工事に着手する運びとなり、本日このシールド掘進機の発進となったところであります。これも地元の皆様をはじめ、関係者など多くの方々のご支援・ご協力があってのことであり、また行政としての努力に対してもねぎらいを述べたいと存じます。

 さて、本日の「恩田川工区土木工事」におけるシールド工事は、直径9.4mという大きなシールド掘進機を用いて複線断面のトンネルを建設する工事とお聞きしました。大規模な機械を用いてトンネルを掘り進む工事でありますので、施工業者さんにおかれましては、技術力を発揮され、安全施行に充分配慮しながら、早期に無事完成されることを期待しております。横浜環状鉄道中山~日吉間の整備につきましては、完成いたしますと、中山~日吉間が約21分で結ばれるなど、市北部地域の交通利便性が著しく改善されるばかりでなく、都市基盤として今後の横浜市のまちづくりにとって、大きな原動力となるものでございます。私ども緑区選出議員団といたしましても、交通ネットワークの整備・形成に向けて全力を尽くしているところでございますので、本日ご出席の皆様におかれましても、活力ある横浜の街づくりのためより一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 終わりに、工事の安全と、本日ご列席の皆様方のご健勝とご発展をお祈り致しまして、私の挨拶とさせて頂きます。